第6章:「政府こそが問題だ」――アメリカ、レーガンの高成長 公開日:2026年8月14日 小さな政府 解説 サッチャーが英国病と格闘していたのと同じ時期、大西洋の向こう側でも、もう一つの大国が同じ病に蝕まれていました。1980年代初頭、アメリカもまたイギリスと同様、スタグフレーションに苦しんでいました。 1971年のニク […] 続きを読む
第5章:鉄の意志が英国病を治す――イギリス、サッチャーの改革 更新日:2026年8月14日 公開日:2026年8月4日 小さな政府 解説 第1章で見た通り、1979年のイギリスは「ヨーロッパの病人」と呼ばれるどん底にありました。この病を治療する使命を背負って登場したのが、1975年に保守党党首の座をエドワード・ヒースから奪い取った、マーガレット・サッ […] 続きを読む
第4章:統計を拒んだ男――香港、カウパースウェイトの「積極的不介入主義」 – 宗主国を追い越す 公開日:2026年7月26日 小さな政府 解説 「政府がなすべきことは、何もしないことだ」——そう言わんばかりの徹底ぶりで、統計を取ることすら拒んだ官僚がいました。香港財政官、ジョン・カウパースウェイトです。 香港は1842年の南京条約以来、自由港として中継貿易 […] 続きを読む
第3章:廃墟から生まれた自由経済――西ドイツ、エアハルトの賭け – 経済の奇跡【小さな政府が未来を創る第3弾】 更新日:2026年7月24日 公開日:2026年7月22日 小さな政府 解説 イギリスが、戦時中の統制経済をそのまま平時に持ち越して没落へと向かったのに対し、同じ敗戦国でありながら、統制経済を大胆に、しかも一夜にして手放すことで奇跡の復活を遂げた国があります。西ドイツです。 第二次世界大戦後 […] 続きを読む
第2章:世界有数の富裕国はなぜ発展途上国に落ちたか――アルゼンチンの没落史【小さな政府が未来を創る第3弾】 公開日:2026年7月21日 小さな政府 解説 イギリスが「隷従への道」を歩みかけて引き返した国だとすれば、アルゼンチンは、その道を最後まで——統制経済化、言論統制、そして国家破綻の繰り返しという行き止まりまで——歩き通してしまった国です。 20世紀の初頭、「あ […] 続きを読む
第1章 英国病――「ゆりかごから墓場まで」が殺した国【小さな政府が未来を創る第3弾】 公開日:2026年7月20日 小さな政府 解説 ハイエクが警告した「新しい社会主義」——手厚い社会福祉と再分配による、緩やかで気づかれない没落。その最初の実例が、戦後のイギリスでした。 第二次世界大戦中、イギリスは配給制や価格統制、労働力の動員といった統制経済を […] 続きを読む
序章~日本は「隷従への道」を突き進んでいる【小さな政府が未来を創る第3弾】 更新日:2026年8月14日 公開日:2026年7月20日 小さな政府 解説 「一生懸命働いているのに、なぜ手取りは増えないのか」「税金と社会保険料で、給料の半分近くが消えていくのはなぜなのか」「バラマキのたびに喜んでいたはずなのに、なぜ生活は少しも楽にならないのか」 その違和感の正体を、あ […] 続きを読む
【衝撃】中国政府がフェンタニルを国策支援!? アメリカへの新アヘン戦争が始まった! #フェンタニル #中国 #アメリカ 公開日:2025年7月29日 アメリカ (2025年7月29日投稿) 解説 Q.中国は、アメリカに細菌戦争を仕掛けているのは事実なの? 事実です。 アメリカでは不法移民の増加とともに、「史上最悪の麻薬」フェンタニルが急速に広がり、毎年数万人もの命が奪われていま […] 続きを読む
トランプを叩きまくるアメリカメディア…でも民主党の支持率は大丈夫!? #トランプ #民主党 #アメリカ #支持率 公開日:2025年7月21日 アメリカ (2025年7月14日投稿) 解説 Q.トランプがメディアに袋叩きにされてるけど、民主党は次の選挙で勝てるの? 注目したいのは、アメリカの政治専門サイト「リアルクリアポリティクス」の調査結果です。この調査会社は民主党にも […] 続きを読む
【衝撃】産経と読売の「トランプ支持率39%」報道の裏側!の真実!? 真相を解説! 公開日:2025年7月20日 アメリカ (2025年7月14日投稿) 解説 Q. 産経と読売で「トランプ支持率が歴代最低の39%」って見たけど、本当なの? まず、トランプ政権発足100日目の支持率をアメリカ各社の調査で比べてみましょう。一番低かったのはワシント […] 続きを読む