第6章:「政府こそが問題だ」――アメリカ、レーガンの高成長 公開日:2026年8月14日 小さな政府 解説 サッチャーが英国病と格闘していたのと同じ時期、大西洋の向こう側でも、もう一つの大国が同じ病に蝕まれていました。1980年代初頭、アメリカもまたイギリスと同様、スタグフレーションに苦しんでいました。 1971年のニク […] 続きを読む
第5章:鉄の意志が英国病を治す――イギリス、サッチャーの改革 更新日:2026年8月14日 公開日:2026年8月4日 小さな政府 解説 第1章で見た通り、1979年のイギリスは「ヨーロッパの病人」と呼ばれるどん底にありました。この病を治療する使命を背負って登場したのが、1975年に保守党党首の座をエドワード・ヒースから奪い取った、マーガレット・サッ […] 続きを読む